環境改善装置

スクラバー定期メンテナンスのお勧め

定期的なメンテナンスを実施することにより性能の回復、耐用年数の延長ができます。
また、設置時の性能値の低下により生ずるトラブルを事前に防げ、安全な作業環境を維持します。

作業点検項目

 

実施手順

1. タンク内部の汚れ点検清掃   ・外観・内装点検
2. 循環水廃水処理     
3. 洗浄塔タワー内部の充填剤の汚れ点検清掃or交換   ・清掃
4. 洗浄塔タワー内ビニロックフィルター清掃or交換     
5. シャワーノズル点検清掃   ・性能チェック
6. 洗浄塔外装、内装目視点検     
7. 排気ファンベルト張り直し清掃   ・報告書作成
8. 排気ファンベアリング部グリスアップ    
9. 排気ファン及び循環ポンプ絶縁チェック    
10. 排気ファン及び循環ポンプ電流値測定チェック    
* 交換部品発生時は別途お見積の上対応させていただきます

ベルト交換及び調整前
ファンベルト交換及びグリスアップ

清掃前タンク

タンク内清掃後

スクラバー入り口

洗浄塔入り口清掃及び新パッキン

スクラバー2台分の異物

異物撤去

関係法令

・労働安全衛生法施行令第15条 局所排気装置、排ガス処理装置の定期的自主点検
・有機溶剤中毒予防規則第20条 局所排気装置の自主検査(年1回) 記録 保存義務
・鉛中毒予防規則 35,36条 局所排気装置の自主検査(年1回)記録、保存義務
・特定化学物質等障害予防規則30,31条 局所排気装置、排ガス処理装置の自主点検(1回/2年)記録、保存義務

既存のドラフトチャンバーにスクラバーを設置しませんか

@ 既存するドラフトチャンバーの性能チェックをいたします
A 上記にもとづきスクラバーユニットの追加工事を行います。
(設置場所により横置きタイプまたは既存のドラフトをスクラバー内蔵型に改良いたします)